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こどもMG

本講座は終了致しました。また開催する際には、本ホームページにてお知らせいたします!

“経営”を、ゲームで学ぼう

足し算 / 引き算 / 掛け算 / 割り算ができればOK

「経営」という文字をみると難しく感じるかもしれません。しかし「ゲーム」なら、ハードルも低く簡単にはじめられます。ゲームをする上で、足す(+)引く(-)掛ける(×)割る(÷)ができれば問題ありません。

どの職種、業種にも求められる数字を見る・読み込むチカラ(計数力)。このスキルはビジネスマンの必須アイテムです。是非今から、お子さんの進路の可能性をひろげるツールとしてご活用ください!

ケーキ屋さんの店長になろう!

アナタはケーキ屋さんの経営者です!

ゲーム中はケーキ屋さんの店長になり経営をします。

仕入れて、作って、売る。この基本的な商売の流れを繰り返し、ゲームを通して経営を学びますが、こどもでもケーキ屋さんならイメージしやすいのではないでしょうか?

いちごやスポンジという「材料」を買い、ケーキを「製造」し、お客様にケーキを「売る」。この、シンプルな構造の中にも、経営の重点は随所に含まれています。

3つのチカラで”人間力”を身につけよう!

25 期で 経理が分かる、50 期で 経営が分かる、75 期で 戦略が分かる、100 期で 人間が変わる

この3ステップが、カンタンなようでムズかしい。

しかし、これからの時代を生きる子どもたちに求められるのは基本となる”人間力”。今から10 数年後、今は小さな子どももいずれ仕事をするようになります。働くとどうなるの?会社は何をしているの?意外とこどもにはわかりません。ちいさなうちから「経営」に触れておくことに早すぎることはありません。

こどもマネジメントゲーム

ケーキ屋さんは、何を考えてるかな?

材料はどこから買おう?お金はいくらで足りる?作る人は何人必要?何個売れば利益が出るかな?…etc

こどもマネジメントゲーム

ケーキ屋さんは、何を決めているかな?

材料を30円で買おう!作る人は2人にしよう!30個売ろう!設備投資をしよう!お金を借りよう!…etc

こどもマネジメントゲーム

ケーキ屋さんは、何を学んでいるかな?

あと2円安く材料を買えば儲かったのか…人が1人足りなかったな…広告したほうがよかったな…etc

最後に自分で決算をします

材料 / 製品は何個残ってて、売上がいくらで、経費はいくらで、と自ら電卓と鉛筆を使って経営状況を把握します。でもムズかしくはありません。+-×÷ 算数ができればOKです!

もちろん、うまくいかなくても大丈夫。なんでそうなったのか。気づいて考える。そして繰り返し続けることが、これからを生きるこどもにはとても大事なことです。

これが、豊かな ”人間力” へとつながるのです。

ルール説明

ゲームの流れ

ゲームスタート

4~6人で1グループとなって卓を囲み、各自が300の資本金を持ち、自由に店名を決めケーキ屋さんを創業します。 社員を雇い、メニュー開発し、ケーキの製造・販売を繰り返しながら、利益を上げていくケーキ店を経営します。1年を1期とし期末には決算を行って自社の業績を明らかにします。1期 約40 分を要します

順番にカードを引く

半時計回りに順番にカードをひいてゲームが進みます。カードは「意思決定」か「リスク&ラッキー」の2種類です。 意思決定する際は、ケーキを売る、材料を買う、ケーキを作る、採用する、什器を買う、広告する、メニュー開発をするの7 種類から自分で決めます。 この時、販売・仕入・採用などお金が動いたら必ず現金出納帳に記入します。

会社盤にコマを置き、会社を経営

ヒト:工場勤務のワーカー / 営業所勤務のセールスマン モノ:倉庫(材料) / 工場(仕掛品) / 営業所(製品)、製造機械をそれぞれ配置します。意思決定に沿って、コマを動かします。

ケーキを売る

東京・名古屋など売り先のマーケットを選び製品を置きます。他社も販売したい場合は入札に参加し勝負となります。マーケット別に販売価格上限が決まっており、その価格内での勝負となります。各自売値を決め「せーの」で一斉にプライスカードを売値を提示し、一番安い値段の人が販売できます。これが売上高となります。 また、マーケットボリュームを決まっており、その市場が保有できる最大個数も決まっています。

材料を買う

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台 のどこから購入するかを決め材料を取ります。購入先によって値段が異なりますので、うまく仕入れられる力を養います。一回に購入できる数に上限はありません。

ケーキを作る

ケーキを売るためには作らなければなりません。「製造します」と宣言し、材料を店舗に移動させます。1個につき2円のコストが発生しますので、製造コストを意識するようになります。

スタッフの採用

ケーキを作ったり、売るためにはスタッフが必要です。

・製造スタッフ1人 – 製品を2個製造可

・販売スタッフ1人 – 製品を1個販売可(配置転換はいつでも可)

もちろん人件費が発生しますので人員の過剰・不足を加味したコスト意識が生まれ人件費の大きさに気付きます。お金が足りない場合は借金してでもお給料は支払わなければなりません。計画的な採用を心がけましょう。

什器を買う

販売数量を増やすために什器を増やすことができます。

・什器(¥100、1台につき製造スタッフ2人まで)

什器を使うためには製造スタッフを雇う必要があります。そのためコストが増える分、売上を上げなければなりません。ちなみに購入した什器はいつでも売却可能ですので、その判断力も養われます。

広告

売上拡大のためには販売能力を上げることも考えなくてはなりません。広告する事により、販売スタッフを雇わなくても販売能力が上がります。

広告(赤チップ)

¥10/枚 販売能力+1個 一度に何枚でも購入可。但し、販売スタッフ1人につき効力は2枚まで

広告にかかる費用は1回きりです。しかし人を雇うと給料は発生し続けます。イニシャルコスト / ランニングコストの気づきも得られます。

メニュー開発

メニュー開発することによりに価格競争力が上がるため、他社より有利な価格設定が可能となります。つまり、同じ製品でも売りやすくなります。製品能力についての気づきを得られます。

メニュー開発(青チップ)

¥10/枚 商品販売時に1円マイナスしてコールすることができる。一度に1枚まで購入可(最大保有数3枚)

期末決算

意思決定の度(お金の動きがあった場合)に記入していました現金出納帳や、保有している資産(スタッフ・什器など)に基づき、期末決算を行います。 これにより、今期の売上・利益(P/L)や、保有資産(B/S)、現金残高(C/F)などが弾き出され経営状況が見えてきます。電卓を用いて会計表に記入していくため、会計の流れが理解でき計数間隔も養われます。

こどもMGに関する決算諸表のPDFはこちらより(0.4MB)

振り返り

それぞれが立てた経営計画とのギャップを計り、成功・失敗の要因を探ります。それを踏まえ翌期の計画を立案し、翌期を臨みます。 これを繰り返すことで、気づきを得るのです!

募集要項

開催日
2019/02/10(日)
開催時間
13:00~17:00
対象者
小学4年生~高校3年生
受講料
¥500(税込)
講師
会津総合開発㈱ 戦略MG上級インストラクター 若林 久美子
定員
12名
服装
自由
持ち物
鉛筆またはシャープペン、消しゴム、電卓(なるべく大きめが望ましいです。スマホの電卓は不可)
お支払方法
当日現金払

タイムスケジュール

13:00-13:10
オリエンテーション
ゲームの説明や、MGで何が学べるのかという簡単なレクチャーをします。
13:10-15:00
第1期(ゲーム・決算)
参加者全員で一緒にゲーム・決算までを行います。各自所持している現金・在庫・資産などに合わせ、それぞれが電卓を用いて決算を行います。
15:00-15:10
休憩
15:10-16:45
第2期(ゲーム・決算)
それぞれが利益を生み出せるようゲームを進めていきます。
16:45-17:00
振り返り
ゲームを通じて学んだことを振り返りましょう!

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